からふるきゅうぴい colorfulqp.exblog.jp

*IT'S QPFUL DAYS* 


by colorful-qp
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Tim FIRST FAN MEETING ⑤ ファンミ編 

皆様、おまんたせいたしました。^^ 一気に最後までいきますよ~。
そしてめっちゃ長いですよ~!!!  覚悟してね(笑)






アンコールも終了し、会場にスタッフの声が。

「握手会を行いますので、そのままお席でお待ちください」


えぇ?    キャーーー!!(>▽<)   ってなってる会場。



・・・・・・知らない人もいたんだね、握手もあるってこと。




でも私はこの放送をきいて、とうとうこの時がってめっちゃ緊張!!!!!

1列目の左側のひとから順に会場をでて出口付近で待つTimグンと握手するっていう段取りなんだけど。
ここで、今回唯一の左側の受難。 



そう、私たちは4列目。それも左側


そーでなくっても緊張で胃が痛くなってわけもなくえずいたりしてるっちゅうのに、
そんな早くに順番が回ってきても、心の準備ができませんっっっっ!!!0(>_<)0
ふだんも結構緊張しいだったりするんだけど、今日は特に緊張度がアゲアゲ。



だって、私にはミッションを遂行するっていう任務があるんですものっっっ。 ( ̄一* ̄)   

(-`Д´-;) 何任務って。





ミッション・・・それは





c0061405_18111275.jpg
このブレスレットを
Timグンに装着すること!





Love is・・・ Tim 愛は・・・Tim   (人*´▼`*)




・・・自分で決めたこととはいえ、小心者の私にはほんとに大変なミッションなわけですよ。
ワタクシ、ふとケイちゃんを思い出したね。
彼女は以前ホイのファンミで、同じようなミッションを遂行したことがあって。
笑いは届けたけど成功とまではいかなかった(いや、有る意味成功か)っちゅう戦歴があるんだよね~。
確かに笑いは必要。


でも私は笑いより<成功>させたいっ!!<(* ̄Д ̄)ノ ムン


ケイちゃん、反面教師になってくれてありがとう!! 〃 ̄ー ̄〃フフ
このミッションに決めた直後から、絶対に第二のケイにならないよう成功させるべく
夜な夜な妄想脳内シュミレーションしたよ。
そして、ファンミ前夜はこのミッションと握手の時に言うメッセージを考えて
ほとんど寝れず。(--;)




しかし、無情な声が会場にひびきました。



「尚、プレゼントなどは直接渡す事が出来ませんのでご了承ください」




ウソォ━━━Σ(ロ゚|||ノ)ノ━━━ッ!?




あせったね、まじで。
おおっぴらなソンムルのほうは100歩譲ってあきらめるとしても、
このミッションはなんとしてもやり遂げたいっ。


でも、小心者の私。 ダメって言われてる事をあえてやるほど根性がすわってないので、
ちょっとあきらめかけてたの。
一大決心も水の泡か・・・とヘコみかけてる私にラブリーな天使の声が。


そう、ながたちゃん。。+゚(*´∀`*)。+゚
ながたちゃんはファンミのプロなのね。
そのプロフェッサーが
「それくらいなら大丈夫だから、がんばって渡すのよっ!!(o^-')b」 って。


そっかぁ。 。+゚(*´∀`*)。+゚    うん、そうだよね。がんばるっっ!!!


反対隣のおねーさんも「ファイティン!」とばかりにうなずいてる。    こまうぉよ(T.T) 


・・・というわけで、握手する手にそっと忍ばせていく事にしました。 ←小心者はオディ?


そうと決まれば、あとは握手する手を出来るだけ乙女にしておかなくっちゃ。(b^ー゚)
そう、れいちんからもらった 薔薇の香りのロクシタンクリームゥ♪の出番。
c0061405_2020484.jpg

ながたちゃん、私、そしてとなりのあったかいおねーさんとその連れのかた。
4人してローズフレグランス。.゜+:ヾ(*'▽')シ.:゜+。




とうとう4列目が呼ばれ、口から心臓が出そうなくらい緊張しつつ並ぶ私。
ながたちゃんはそんな私をなんとか落ち着かせようとしてくれてたんだけど
頭に血が上り気絶寸前。(笑)
ぶっちゃけ、このときのことあんまりおぼえてないの。

どんどん順番が近づいてきて、Timグンもどんどん近づいてくるぅーーーー!!!





背高っ!!!    鼻高っ!!!   色白っ!!!  


そんでもって



笑顔かわうぃうぃー!! 。.゚+:ヾ(*>∀<)シ.:゚+。



・・・うそです。そんな余裕はどこにもオプソヨ。
極度の緊張で手は震え始め、思うように歩けなかった感じ。
ちょっとした重病人みたいだったよ、きっと。(笑)
そんなわたしをながたちゃんがずっと支えてくれてました。 (T▽T)


徐々に縮まる私とTimグンの距離。。。


あと三人・・・・・・・あと二人・・・・・・・・あと一人・・・・・・・    ひぃーーーーーっっ





たぶん、Timぐんは最初に何か話しかけてくれたと思います。←記憶ナッシング
そしてそっと手を差し伸べてくれた・・・・そのとき!  

c0061405_94728100.jpg





ミッション開始!!







きゅ 「 ソ・ソンムルエヨ! (≧▼≦;) 」


いきなりそういった私、
握手するまもなくぎゅっと握ってたミッションソンムルをTimグンの右手首に装着・・・






できないぃっっっ。( ̄⊥ ̄lll)





簡単なスナップなのにものすごく手が震えちゃって、ちゃんと止められなかったの。(><)
時間にしたら十数秒のことなんだけど、その十数秒がどんだけ長く感じたか。
テンパればテンパるほど、スナップは全然ハプチェ(合体)してくれず、
私頭の中では既に半泣き。


すると美しい、でも大きな左手が。



そんなテンパる私を見かねて



Timグン、自分で装着
 

してくれました。(泣)


パチンと一発でとまったブレスをした右手で改めて握手。そして




Timグン  「カムサハムニダー      満面の笑み付き♪←妄想   






一方のワタクシ、魂ぬけて抜け殻状態になり無言でただただ握手するのみ。  
もはや目を合わせることも出来ず。




ミッション終了・・・・・・・・・・・・・・・・・・・               ちーん





結局一晩中考えてたメッセージもTimグンをまえに全てぶっ飛び、
そのうえ完璧にミッションもこなせず。。。という惨敗さ。(泣)



でも、ながたちゃんは違った!



私の番が終わりはずれた場所で、ながたちゃんの握手を見守ってたんだけど、



さすがプロフェッショナル!!!!


私のように他の人に迷惑をかけることもなく短時間のあいだに、
にこやかに目線をあわせ言葉を交わし、そしてあくまでも自然かつ優雅に 
ハイタッチ&握手をこなしておりました。



ステキ・・・・・・・・・。





ながたちゃんがわたしの元に駆けつけ、やっと正気に戻った私。
手をとりあい興奮して飛び跳ねてたんだけど、
あることに気づく。




c0061405_10282513.jpg





こっちのソンムルを渡しそびれた。

ま、ぶっちゃけこのソンムルは放送のあった時点で手渡しでなく
スタッフにお渡ししようと思ってたので、
ながたちゃんと一緒に、握手会のそばでプレゼント整理してた美人スタッフに
お願いします♪と渡しました。


なんとなーくその場で立ち止まって握手するTimグンを見てたら、
そのまま立ち去る事が出来なくなってしまい、
私とながたちゃん・・・ 

全員の握手が終るまでスタッフのフリして
Timグンの姿を凝視見守っちゃいました (爆)



その間、約1時間ほど? 注意されたら素直に出て行こうとおもってたのに
他のスタッフ誰一人私たちを注意せず。(笑)



たっぷりとにこやかなTimグンを堪能してるあいだも、私震えが中々収まらなかったんだけど、
落ち着くまでの間、ながたちゃんがずっとそばで私をさすってくれてたの。(ノω≦、)

オンマのように優しいながたちゃんです。


c0061405_123241.jpg



こんな感じのTimぐんを間近でたっぷりと見られて、自分の中では大満足になった私。
でもながたちゃんはさらに私の広い背中を押し続けてくれたの。



「出待ちしてみない?」




(@_@;) えっ!?そんなことできない・・・  再び小心者のきゅうぴい復活。

これ以上ながたちゃんが私のために寒い思いをしちゃうのも申し訳なかったし、
ヘンなテンションのお守りで相当疲れさせちゃってるんじゃないかって思ったのね。^^;

なので、一回はもう十分♪って断ったんだけど、
そこはながたちゃん、消極的な私の性格を見抜いてか、
グイグイと行動力を発揮して、モリモリと出口を探索。


そしてついにTimグンが出てくるであろう裏口を発見!!!!


おぉ、ファンが十数人待ってるよ!(@@)





・・・と。ん?あれ?   
そこには夕方ご一緒したながたちゃんのハンソンチングの姿が! (^^)人(^^)
お互いに帰ったかと思った~!なんていいつつ、一緒に待たせていただくことに。^^
ながたちゃんチングのお姉さんが熱狂的なTimグンファンの方なのだそうで、
そのお姉さんに去年のセンパへ行ったときのことなんかを聴かせていただきつつ、
寒さも忘れお話しながら待ってると、なにやら出口付近で怪しい動きが。





来る~♪





きっと来る~♪   







黒の最高級ドイツ車に荷物をつめる関係者の姿がっ。
熱狂的Timペンのお姉さんが
「アレに乗るんだよ、そろそろくるかもね」 と教えてくれました。
そのとき、ながたちゃんチングがずっと陣取ってた場所を
私のために譲ってくださったの。そのうえ手作りのTimウチワまで。
初めて会ったんだよ?それもほんの数時間前に。

ながたちゃん、チングまでなんて優しいんだ。。。。


申し訳ないやらでも嬉しいやらで、ドキドキしながら待つこと数分。











キタ━━ヽ(・∀・)ノ━━ヽ(・∀・)ノ━━!!











外は暗かったんだけども、Timグンが出てくるとそこだけなんか明るい。
ステキな笑顔を振りまきつつ手を振ってくれたTimグン。

で、車に乗り込んだわけですが、座った位置が私達が並んで待ってる側とは逆だったのね。
逆からじゃ車をお見送りするときTimグン見えないよな~。ザンネン。。。。

・・・と?オモ。
なにやら車の中で隣に座ってる人になにかを話してるTimグン。






(゚O゚;アッ!







隣に座ってたマネージャーが車から降りてTimグンのいる側にすわり、
Timグンはマネージャーが座ってた位置に座ってくれたの。



そう、私たちのためにっっっ(T▽T)



なんて優しいんだ。。。



ホントのホントにTimグンとのお別れのときです。
車がゆっくり動き出し、寒いのに、車の窓を全開にして
Timグンが私たちに手を振ってくれた・・・・・・・・・・








きゅうぴい、 撃沈



どこまでも暖かく優しい笑顔で、「カムサハムニダッ!」と手を振りながら去っていったTimグン。
あの笑顔を見たとき、お見送りを喜んでくれてるみたいで、すごくすごく嬉しかった。
わたしね、今までお出迎えやお見送りってなんとなーく
<しちゃいけないんじゃないかな>っていう先入観があったの。
でも今回はお見送りしてホントに良かったって思ったよ。
握手の時にいえなかった感謝の気持ちとこんなにも大好きなんだっていう気持ちを
なんとかそこでTimグンにわかってもらえた・・・表せたような気持ちになれたんだよね。


ミッションをしくじってテンション下がってたんだけど、見事復活!!
すごーく幸せな気持ちとともに私の心にしっかりと刻まれたファンミとなりました。





ご一緒したながたちゃんチングのみなさん、帰りの電車でもいろんなお話が聞けて楽しかったです。ありがとうございました。

それからいろんな面で支えてくれたチングたちもありがとう!めっちゃ助かったよ。

そしてながたちゃん・・・
ホントにどうもありがとう!



そしてそして、
Timグン!  すごく楽しいファンミだったよ~~~~!!
どうもありがとう♪ ホントにホントにありがとう!    
[PR]
by colorful-qp | 2008-02-07 20:02 | TIm&K-pop